働きマン
2007年10月〜「働きマン」
私が大好きな安野モヨコさんが連載していた漫画のドラマ化ということで、期待大でした。
アニメ化もされましたが、ドラマの方がおもしろかったかな。いや、やっぱり漫画が一番おもしろかったかもしれない。
菅野美穂さんが演じている松方弘子と彼女を取り巻く雑誌編集部員たちのストーリーで、男も女も仕事になれば関係ないぞ!って女性の味方のようなドラマでした。
きっとキャリアウーマンな方々は観ていて気持ちが良かったんじゃないかな?
まゆみんは、そんな松方弘子の友人で歯科衛生士。そしてまたも男にモテモテな役!こういう役多いなぁ。お似合いだけれども、違う役もみてみたいと思い始めたよ。
例えばすごい貧乏な役とか、主婦の役とか!女優としてのまゆみんも評価されはじめてるしこれからもっともっといろんな役に挑戦してほしい。
働きマンにまゆみんが出演決定したとき、松方の役はまゆみんだと思ってたんだよね。キリっとしてかっこよくて仕事もバリバリこなす松方のイメージとぴったりだなって。
ネットでいろいろみていたら、同じく「松方は佐田真由美だろ〜」って書いてる人がいて嬉しかったなぁ。
私がこのドラマで1番印象に残り、そして良かったと思ったのは、ドラマ自体ではなくエンディングの「働きマン音頭」です。
毎回踊る人が変わっていたから、いつになったらまゆみんの番がくるのだろ〜って待ち望んでいたんだけど、結局なくてすごく残念でした。まゆみんの働きマン音頭がみたかったよぉ。